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2010'12.28.Tue
昨日は、拠点に戻っての勤務、初日。
久々だったから緊張した。。
8時〜20時ぐらいまで働いて、くたくたに。
夜はぐっすり睡眠。
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昨日は、
私の友人で、ひ弱レスラーだった男が
強くなった背景を探りました。
彼は、
▼自分より強い人と試合をすることで、
自分に足りない部分が見えてくる
▼試合後にフィードバックを貰うことで、
課題に対する解決策がわかる
▼解決策がわかったら、あとはそれを愚直に実行することが大事
といいます。
これを仕事に置き換えてみるとどうなるでしょうか。
まず、
強い人=仕事がデキる先輩
といえるでしょう。
よって、そういった仕事がデキる先輩との試合(=一緒に行う仕事)を
たくさん行うことで、先輩の自分より優れた部分(=自分の改善点)
を発見できるのではないでしょうか。
そして、仕事が終わったら、先輩に率直にフィードバックを
お願いすることで、
(「私、仕事上こんな悩みがあるんですけれど、
先輩はそれをかつてどうやって解決しましたか?」と聞いてみる等)
その課題に対する解決策も見えてくるはず。
そして、解決策が分かったら、それを実行する計画を立て、
ただひたすらに実行する。
今日からこれを意識して働きたいと思います。
何も考えずにただ働くよりも、
自分の成長を加速させることができそう。
2010'12.27.Mon
昨日はプロジェクト準備など。
夜はM-1。
久々にM-1で感動しました!!
スリムクラブ素晴らしかった。
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昨日は、
体も細く、やる気もないダメレスラーだった僕の友人が、
高校3年生がブレイクしたという話でした。
今日は、「なぜ彼は急成長を遂げられたか」を
考えていきます。
今日は、
強い人と試合 → フィードバック → 愚直に実行
というテーマで。
私が彼に、
「どうやってそんなに強くなったの?」
と聞くと、
彼はこういいました。
「強くなる方法はめちゃくちゃシンプル。
自分より強い人と試合をして、フィードバックをもらう。
それをもとに、自分に改善を加える。
これを繰り返せば良い」
と。
彼は、
「レスリングの基本は、腰を落として、顔を上げて、わきを締めて、前に出ること。
でも、強い人と試合すると、この基本がもろくも崩れ去る。
腰が立って、顔は下を向き、わきが空いてくるんだよね」
といいます。
自分より強い人と試合すると、相手との実力差がはっきりと示されるために、
自分にとって不十分な部分が見えてくる
のでしょう。
加えて、フィードバックをもらえれば、自分にとっての課題と解決策が
見えてくるというのは想像に難くありません。
さらに、彼は言います。
「わきを締めろ、っていうアドバイス貰ったから、ランニングの時に
わきに物挟んで走ったよ(笑)」
なんて、笑いながら言ってましたが、
これを聞いて僕はすごいと思いました。
「わきを締めろ」というフィードバックを貰った時に、
彼がそのアドバイスを生かすために、愚直に改善策を実行したからです。
フィードバックをもらったときにどう行動するか、
がその人の強さを左右するのではないでしょうか。
先ほどの例で言えば、
▼ランニングの時にわきに物を挟んでまで、改善しようと努力する人
▼あー、そうなんだー、と納得し、意識の片隅においておく(だけの)人
▼何も改善しようとしない人
など、様々な人がいると思いますが、
ここで、いかに自分の行動を改善できるか、
が非常に重要だと思います。
解決策が見えたなら、あとはそれを愚直に実行すること
これができるかできないかが、成果に大きな差を生むと思います。
2010'12.26.Sun
昨日は祖父母を交え、家族で会食。
おいしかったー。
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今日は、
ダメレスラーが全国までのし上がれた理由
というテーマで。
私の同期に、高校時代レスリングで全国大会に出場し、
準優勝という成績を収めた、
というツワモノがいます。
彼はレスリングを始めた高校一年生のとき、
もともと体が細い上に、練習も大嫌いで、
ダメダメなレスラーだったのだとか。
その彼が高校2年生の後半ぐらいから、急激に成長し始め、
高校3年生時にブレイク。
全国(国体?インターハイ?)で準優勝という結果を残しました。
彼はどうやって強くなったのでしょうか。
詳しく話を聞いてみると、彼が強くなったのには、
幾つかのポイントがありそうでした。
列挙してみると、
▼彼自身の素直さ、向上心
▼強い人と数多くの練習試合をして、フィードバックをもらえる環境があった
▼強制的な継続の仕組みがあった
といったところでしょうか。
明日以降、詳しく説明します。
2010'12.25.Sat
昨日は外為課ローテーション最終日。
来週から拠点に戻る。
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今日は、
腸と頭でキャッチボールをする
というテーマで。
昨日は、腸に聞けというテーマで書きました。
意思決定をする際は、頭でばかり考えないほうがいい。
もっと直感を使ったほうが良い。
直感を使う良い方法の一つが、腸に聞く、ということだ。
腸に聞く、つまり、腸を意識することで、
腸がぴくぴく反応する方向はどこかを感じる。
そうすることで直感を効果的に利用でき、
より満足度の高い意思決定ができるのではないか、
という話でした。
では、腸の声に耳を済ませさえすれば、いつも完璧な意思決定が
できるのか、というと、どうやらそうではなさそうです。
頭で検証をすることなしに、腸でのみ判断して、
誤った意思決定をしてしまうことがあります。
たとえば、僕の周りでは、新卒一年目で「会社嫌だ、、、」と言っている友人がいます。
彼ら、彼女らは就活の時は、「社会人になるの楽しみ!」と目を輝かせていた
ものでした。
けれど、現実はそうではなかった。
想像していなかったような、問題に直面し、
「こんなはずじゃなかった」ということになってしまったのです。
これは、腸が反応した方向に進んだものの、意思決定に失敗してしまった
一つの例ではないかと思います。
(会社に入ってみないとわからないこともたくさんあるので、
会社に入ってギャップを感じるのは、当たり前かもしれませんが、、、)
これを防ぐにはどうしたらよいか。
私は、腸で感じたことを、頭で考えて検証する作業が
必要になると思います。
先ほどの就活を例に挙げるとすれば、
腸が「ここに入りたい!」と反応した場合、
▼自分の過去の経験に照らして、この会社の仕事は好き/得意になれそうか、
▼会社で働く人たちの能力/価値観はどうか 会社のカルチャーはどうか
▼世の中の流れから見て、この会社は今後伸びていきそうか
といった切り口から、自分の判断を批判的に検証するのです。
この検証プロセスを経た上で、まだ腸が反応するというのであれば、
その意思決定が正しい可能性は高くなるでしょう。
このように、
腸と頭でキャッチボールをする
ことで、正しい意思決定ができる可能性を高められるのではないでしょうか。
別の言い方をするとすれば、
右脳(直感)で閃き、左脳(論理)で検証する
という言い方もできるかも。
人によって、腸に聞いてばっかりの人、頭で考えてばかりの人、
様々です。
(僕は頭で考えてばかりの人です)
どちらか一方に偏らず、腸と頭をフル活用できる人間になりたいものです。
2010'12.24.Fri
昨日は家族で団欒。
弟とゲームしたり、遊びまくりました、、
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引き続き、自分成長会議から得られた学びを、お伝えします。
腸(ちょう)に聞け
というテーマで。
自分成長会議の参加者のBさんは、
迷ったら腸に聞け
とおっしゃっていました。
どういうことか。
外食のたとえを出して説明しますね。
みなさんは外食に行ったときに、
どうやって注文するメニューを決めますでしょうか。
今日は、朝にサンドイッチ、昼に野菜炒め定食を食べたから、
夜は肉を食べた方が良いな。ステーキを食べよう!
という決め方でしょうか。
あるいは、
今日は、朝にサンドイッチ、昼に野菜炒め定食を食べたけど、
なんとなく、夜もあっさりしたものが食べたいな。
きのこのソテーとスープの定食にしよう!
という決め方でしょうか。
前者は、頭でメニューを考えています。
後者は、直感でメニューを考えています。
頭でメニューを考えていると、食べた時に得られる満足感は小さい。
「これ、ほんとはそんなに食べたくなかったんだけどな・・・」
という違和感を、感じてしまうこともある。
一方で、直感でメニューを考えると、食べた時に得られる満足感は大きくなり易い。
自分の感覚と合致するメニューを注文しているからです。
(食事で満足感を得たいのであれば)
直感に基づいて意思決定をするというのが大事、
という一つの例です。
では、どうやって直感で意思決定をすればよいのか?
Bさんは、腸に聞けばよい、といいます。
「○○したい!」「○○食べたい!」という自分の直感を感じとるためには、
腸を意識するとよい、というのです。
好きなもの、したいことに、腸が「ぴくぴく」反応する、
腸がうごめくのだとか。
(ちょっと怖いですが笑)
この方法は、外食の注文の時だけでなく、
就職、転職、引越し、結婚、旅行先の決定、、
などあらゆることに使えるのでは。
真司さんも、
「大事なことは、好き、嫌いで決める。直感で決める」
とおっしゃっていました。
僕は、これまで頭でものを考えて、意思決定をしてくることが多かったように思います。
僕のような頭でっかちな人間こそ、腸に聞く、という習慣を身に着けると、
とても役に立つのではないかと思います。
では、腸に聞く、という意思決定方法は万能か?
というと、それだけでは十分ではなさそう。
腸に聞く、と言う方法論も、
昨日書いた「夢を語る」ことと同様、
用法・用量を守って正しく使う必要がありそうです。
何に注意すればよいのか?
明日に続けます。